【1ページ漫画】幼稚な発想

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おはこんばんちわ。

昨日はトツゼンの休載、スミマセン…。

 風邪をひくと目に見えて描く感覚が変わります。なんか、体が絵を描くコトを受け付けない感じ。どうあがいてみてもゼッタイに上手に描けなくなるのです。そもそも上手くない?なんのコトだろー

 

というか。

休載見に来る人いないと思うので、この際に不定期更新とします。

調子が良ければたくさん描けるし、悪ければ休もうかな…と。悪いとどっちにしろ描けませんし。

 そのなかでも最低三日は週に更新したいかな…。読んでいただけるのは本当にありがたいので。いつもスターとかありがとうございます。

 

さてっと?

今回大きな変化がありました、描き方のスタイルに。

 

そう、線画をアナログで描いたのですっ!!

 

つまり手描きです手描き。

なんか、手描きのほうがこの漫画の"気の抜けた"雰囲気を表現できると思ったのです。

もともと慣れてないうえに久しぶりにつけペン手にしたのでまぁ、線がガタガタだわ絵の歪みはヒドいわ…ですケド。

その代わり、アナログならではの暖かみはあるかな?デジタルでも線に工夫を施してアナログっぽく味を出せるように描いてはいたのですけれど、やっぱり最初から紙に直接描いたほうが手っ取り早いですね。あと、作業時間も縮まりました。コレでブラック作業環境とはオサラバだぜ!

 

 --番外編--

ちなみにつけペンていうのはこんなのです↓

丸ペン

コレはつけペンの中でも丸ペンと呼ばれるものです。

 先っちょ(ペン先)にインクを付けて、ペン先が開くコトで線を引けます。 

--番外編以上--

 

そして、なによりのメリット。

 

楽しいっっっ!!!

 

手描きってこんな楽しいのか。紙にガリガリ描く感覚…コレが僕の求めていたモノ…!

 

いや、デジタルをしばらくやった後って、なんか楽しいんですよね。ストレスフリーというか。

あと、デジタルで彩色、トーン貼り、そして修正を加えるんですけど、アナログ原稿からスキャンするとあまり手直ししたくなくなるんですよね。

デジタル作画はキリがないというか。突き詰めると本当に終わりが見えない。

ニンゲンって、中途半端にキレイなモノはどれだけ手を加えても納得しないクセに、最初から(イイ意味で)"崩れている"モノについては細かいトコロが気にならなくなる気がするんです。

 

とにかく楽しかったのでマンゾク。自己。

あとは、読んでくださる方々がどう感じるかですよね…。

 

それではノシ

 

(c) 2018 raffi

 

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